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2020/04/19 05:01

展示会では大した手ごたえは得られなかったものの、

2015年にはHPからの問い合わせや人づてで
高島屋京都店さん、名古屋三越星ヶ丘店さん

に催事出店させて頂くことになります。


特に高島屋京都店さんでは店オリジナル商品
(インテリア書デザイナーの越智まみさんとの
コラボレーション)に携わらせてもらう機会
にも恵まれました。


話はもらってOKして受けたものの、
さてどうするかという状態のです。

ある意味無謀、
まぎれもなく経験不足でした(苦笑)

同業同年代から紹介してもらったキャリアのある企画会社
の方に協力してもらうことで事なきを得ました。

結果としては思いっきり持ち出し(赤字)の取り組みと
なりましたが、アイテムをゼロから作る経験を積むこと
ができ、この時の一歩は大きかったと思います。



この際にできたデザインの一つ↓


高島屋京都店さんの後に開催した名古屋三越星ヶ丘店さんでは
自ら店頭にたつ催事も経験。良く世の中の百貨店さんで見かける
作り手が接客する催事、という形態です。


どちらも非常に良い経験になったことは間違いないですし、
仕事の中で学ばせてもらったことにはただ感謝しかありません。


一方で自分自身が繊維の問屋業において感じていた仕組みに対する
疑問はここでも出てきたことも事実です。


今はだいぶ整理がついてきてクリアになってきていますが、
当時はもやもやしていました。


結果として、その後催事形式のオファーは
基本的にお断りをするようになっています。


商品そのものだけでなく、
事業活動が持続可能かどうかに強い関心があり、
この観点から自分にはしっくり来ていないのだ
と理解しています。
(これは今でも自分自身の軸になっています。)




その他、ツムギラボ開始の実質的な1年目であった2015年は
この他にも様々な取り組みをしました。


機会があればまず何でもやってみる期間だったと思います。


*東急ホテルさんのコンセプトルームに有松絞りのクッションをオリジナル制作し納品
*明治大学さんのゼミイベントに衣装協力
*中之島spinningさんでの販売会
*パリpop up sutoreへの出品
*aribabaサイトへの出展
*UAE(ドバイ)への出品&現地エージェント契約
*Creema出店


・・・

今振り返ると脈略の無さは残念な感じですが(笑)


とはいえ、自分自身がエージェントとして動くやり方を覚え、
今でも年に数件は仕事になっていますし、aribabaで出会った
海外取引先は今でも細々ながら取引続いています。
Creemaも徐々にではありますが700人を越えるフォロワーさんが
でき、活動に共感してくれる人も出てきました。




さて、2016年頃からは自分自身でダイレクトに販売する方法に
取り組むようになり、今の活動に大きく影響するLOOPでの販売
もスタートします。



ものづくりの知識ゼロ状態から実践オンリーで学びながらの活動
が1年以上たち、やっとスタートラインに立てた時期です。



まだまだ向上の余地がある状態とはいえ、主体的に伝統工芸を
活かしたものづくりをしていると言える段階に入ったのはこの年
からと自分自身では考えています。



続きはまた次回。

※このサイトのOSOCUはツムギラボが運営する定番ラインです。
OSOCUの始まりはまだ先、2018年まで待つことになります。



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