知多木綿生地商品の洗濯の基本 洗濯シリーズVol.1

知多木綿生地商品の洗濯の基本 洗濯シリーズVol.1

特別な配慮は不要。普通でOKです。

OSOCUの服で多い知多木綿生地。綿100%太めの糸でシンプルに織り上げている生地を採用しているので、基本的には「ふつうに洗って、ふつうに干す」で大丈夫です。ちょっとだけ工夫やアドバイスを、ということで書いた記事です。

※洗濯環境(洗剤・水温・脱水・乾燥機)で結果は変わります。ここに書くのは、OSOCU代表やメンバー自身が日々着用して洗濯する中で積み上げた実践知です。保証するものではなく、参考としてご覧頂ければ幸いです。

 

1.おすすめの方法

迷ったらまずは下記3点を意識してください。

・洗濯ネットに入れる

・弱水流で洗う(手洗いモード)

・脱水は短め(長く回しすぎない)


2.ネット・弱水流・短時間脱水の理由

どんな生地でもそうですが、水・摩擦で痛んでいきます。それらの影響を少しでも弱くするのが洗濯ネットであり、弱水流設定にすることです。短時間脱水は同じ理由でもありますが、加えて自重でしわを伸ばす効果も期待できます。

夏場に風通しの良い場所で水滴ぽたぽた落ちるほど濡れているシャツを乾かしてみるとよくわかります。脱水によるしわがないので、きれいな洗いざらしにできます。

いつもいつもそういう環境で干せないとは思うので、せめて脱水を弱めにしておく、という考え方です。(ちなみに、洗濯機は遠心力で脱水するので、手で絞るよりはずっと生地の負荷は低いです)

 

3.干し方のコツ

・ステッチに沿って手で軽く伸ばす

・しわが気になる部分は手で軽く伸ばす(アイロンの要領)

・屋外なら日陰で風通しの良い場所、室内なら除湿器(サーキュレータ付きがベスト)を置いた小部屋で干す

実際に夏場はベランダ日陰で2-3時間、冬場はサーキュレーターを当てるように洗濯ハンガーを設置して4時間くらい、で乾かしています。

また、着用を繰り返すうち、しわが出にくくなります。気になるかどうかの個人差はあると思いますが、洗いざらしですむのでとても洗濯が楽になります。

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迷ったら、着用シーンや洗濯頻度も含めてお気軽に相談ください。

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